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健康と、キレイと、あなたのために。

Permalink 映画 『おおかみこどもの雨と雪』 ★★★★★
おおかみ男と人間の間にできた、二人の子供、雪と雨の成長のお話。一人で子供を育てる事になった花(宮崎あおい)。それだけでも大変な事なのに、おおかみこどもである事を隠さなければいけなく、誰に頼る事も出来ずに苦労して子供を育てていく。そんな二人も成長して、それぞれの道を歩みだす。人間の私としては、人間として生きてほしいとつい願ってしまうけど。今回の映画は、俳優の人も何人か参加しているけど、全く違和感なく聞けて良かったと思う。
Permalink 映画 『極私的神聖かまってちゃん』 ★★★☆☆
「フラッシュバックメモリーズ」同様、こちらも松江哲明監督のドキュメンタリー作品。スペースシャワーTVでオンエアされた物だ。内容は、ライブ映像と、そのライブを見に行くファンが撮った映像でできている。ファンの一人が、「僕たち、リア充です」と言っていたのが印象的だった。かまってちゃんの曲は歌詞からのイメージで、勝手にニートや引きこもり等のネガティブな考えの人にファンが多いと思っていた。でもそんな事はなくて、現在、もしくは過去に苦くて切ない思いをした経験がある人なら、誰でも共感できるんじゃないかな。ただ、自分がファンだとは公表しにくそうだけど。
Permalink 映画 『フラッシュバックメモリーズ』 ★★★☆☆
ディジュリドゥ演奏者GOMAのドキュメンタリー映画。事故で記憶を失っていく彼の、過去、現在、フラッシュバック映像で出来ている。元々この映画は3Dで作られているが、監督の松江哲明さんが言うにはどの時間軸を見たいかで、3Dか2Dかを決めてもいいと言っている。私が見たのは2Dだった。なぜ事故にあったのか、どうやって立ち直れたのかに興味があったので、それで良かったと思った。ただ、現在(今からすると過去だけど)のGOMAを3Dで見れるという手法は面白い。機会があれば3Dでも見てみたいと思った。
Permalink 映画 『聴こえてる、ふりをしただけ』 ★★★★☆
このタイトルの、言葉の響きが素敵だなと思って見てみた。映画を見ると、このタイトルの意味も自分なりにだけど解釈できる。お母さんを亡くした、11歳の女の子のお話。大人は案外、色んな事を知っている分、不安になったり絶望したりする。でもこの主人公のさっちゃんは、最終的には悲しみから乗り越え、前に進もうとする。それが出来るのは、子供だからなのか、女だからなのか、さっちゃんだからなのかはわからないけど。
Permalink 映画 『麒麟の翼』 ★★★★☆
東野圭吾原作のミステリー。謎解きとしてはとても面白い作品だった。でもテレビドラマを見ているような感覚だったので何故かと思ったら、以前放送していた「新参者」というドラマからの映画化だった。どうりで向井理がポスター内だけという贅沢な使われ方をしていた訳だ。そういった細かいところはドラマを見た人にしかわからないけど、ドラマを見ていなくても楽しめる作品だった。
Permalink 映画 『岳 -ガク-』 ★★★★☆
長野県に住んでいるからには一度は見なければと思っていた作品。なんとなくストーリーが想像つくのであまり乗り気ではなかったけど、テレビで放送していたので見てみた。思った通り、話は単純。でも、それがかえってわかりやすくて見やすかった。日本アルプスが舞台の、人命救助のお話。人の命を救うという事は、自分の命を懸けるつもりで臨まなければならない。かと言ってむやみに命は落とせないので、時には救助を諦める判断力も必要。精神的にも、肉体的にも辛い仕事だと思った。ただ、小栗旬が下手とかではなく、なんとなく役にあってないように思えたのは私だけ?
Permalink 映画 『それでもボクはやってない』 ★★★★☆
最近、実は冤罪だった、というニュースが多い。殺人などの大きな事件ですら間違いはおこるのだから、この映画のような痴漢行為という身近な事件なら、なおさら冤罪も多いだろう。この映画を見て一番に思ったのは、犯罪を犯したか否かの判断は、裁判官の意思で決まるということ。映画の中で加瀬亮も言っているように、真実は被疑者だけにしかわからないのだから。そして次に思ったのは、人の記憶の曖昧さ。思い込みだけで、いくらでも記憶は塗り替えられる。自分の普段の生活でも言えることだが、思い込みだけで判断しないよう、心がけたい。
Permalink 映画 『ショーシャンクの空に』 ★★★★★
1995年に日本公開された、有名なアメリカ映画。有名すぎて、てっきり見たと思い込んでた(笑)かなり前の映画だけど、古さを感じない、世間の評判通りの面白い作品だった。最後の終わり方も気持ち良くすっきりと終われるし。最近、海外ドラマの「プリズンブレイク」を見ているので(今更だけど)、つい比べて見てしまったけど、今も昔も刑務所の中ってどこも同じなのね~。でも若干、こちらの刑務所の方がゆるいかな。にしても、原作がスティーブンキングだったとは、それすら知らなかったよ。
Permalink 映画 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ★★★★★
この映画はアメリカ同時多発テロ9.11が題材になっている。オスカー(トーマス・ホーン)という少年が1本の鍵の鍵穴を見つけるため、NY中を捜しまわる。そこで大勢の人との触れ合いがある。子供の苦手を叱るのではなく、得意な事を更に伸ばしつつ、苦手を克服させようという親の愛情が伝わってくる作品だ。タンバリンを持って頑張るオスカーが、とても印象的。
Permalink 映画 『悪の教典』 ★★★☆☆
この映画は、何も考えずに見た方がよさそう。途中、銃が怪物化する演出が出てきたりして違和感を感じるからだ。これがもし、アメリカ映画だったら、もしもう少し伊藤英明の英語の発音が良かったら…また違った印象を受けたのかもしれないけど。ただ、最後に「to be continued」の文字。続編でその違和感は消えるのかなぁ。そして、今でもマック・ザ・ナイフが耳から離れない。